評論家の言葉

マルヤマ・マサアキの作品について

- イルムトラウド・シャールシュミットリヒター

マルヤマのブロンズには、この余韻を空間の構成要素たらしめる力がある。言い換えれば、これらの彫刻は空間を生起させる。作品は生起する空間を示す印であり、同時に、空間全体の象徴でもある。

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存在

- ベルント・フィンケルダイ

丸山の作品において可視化するのは、人間の社会、建築、そればかりか自然においても遭遇する様々な関係なのである。最近の一群の作品で丸山は、普遍的な人間の問いとは何かを可視化しようとしているようにみえる。

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沈黙の形 ― 丸山雅秋氏への手紙

- 酒井忠康(美術評論家)

あなたの作品について考えようとすると、あなたに初めてお会いした日のことが思い浮かぶ。私にとって、といってもいいくらいに、いまでもありありと思い出すことができます。

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